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1.撮りたいモノは何か

 

 撮りたい映像・写真は決まっていますか?
とりあえずは「売れるか売れないか」ではなく「見たい」という欲求に従ったものを追求してみてはいかがでしょうか?
しかしながら自分が見たいものは万人受けするものとは限りません。
それでも表現による自己満足は得られるはずです。
また、いくら多種多様な性のカタチがあるにせよ、自分の趣味を理解してくれる人は必ず居ます。
 
  自分の場合は、SM小説サイトを長いこと読んでいて、それなりに興奮出来るのだけどいまいち自分の本当に読みたい話が無かった。
それなら自分で書いてみよう。それでオナニーしようと決め、早速書き始めたのが21の頃。
ワープロで書いた文章を縦書き印刷するとあら不思議!新鮮な興奮が得られるのです。
抜いた後は捨てちゃいましたけどね。
その後、15年ぐらいしてやっとWebで公開を始め、HTMLページに名前を付けずにUPしたら「無題ドキュメント」とブックマークに表示されたのを見てサイト名を「ご無体ドキュメント」としたのでした。
そこで書く内容はまさに自分のオナニー時に想像するイメージのオンパレードです。
そこそこ読みに来てくれる人も増えてきたので、映像化を考えた次第です。
読み物だけでは物足りなくなってきてしまったのです。
自分のイメージが実像となったらすげー興奮するに違いないっ!その一念でご無体ムービーを始めました。

 撮りたいとヤリたいは違います。
ヤリたいが為に撮るというのも自己満足を得ることができます。でもそれって賛同してくれる人が居るのでしょうか?
オレがやっている姿を見せたいから撮るという動機付けはアリと思います。
やってる姿でも撮って売ったら金になるんじゃないか?という考えは創造的では無いと思われるのです。
見せて、賛同してもらい、喜んで貰えることを目的とするのが撮ることの醍醐味だと思います。

 

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